2012年8月13日月曜日

windowsこわれた

win7をセットアップしてたら、なんかの拍子に起動しなくなってしまった。

どうもパーティションテーブルがイカれた模様。
まさか再インストールしたてなのに、さらに再インストールなのか!


と思ったら、
ウィンドウズのインストーラディスクに修復ツールが収録されてた。
たくさん。
たくさんなので、多分みんないろんなことをして調子をおかしくしてるんだと思う。ご苦労さまです。

今回は、こちらの記事を頼りに修復しました。

http://pctrouble.lessismore.cc/software/testdisk_ubcd.html

…しかし、インストーラディスクは、こうしたユーティリティを持っていることをもう少し明示してもいいと思う。



2012年8月9日木曜日

映像避難所 1 フレームレート。

映像は絵を連続して表示することで動いてるように見せているわけですが、
この絵がどれくらいの速さ(量)で表示されているかを表すのが、フレームレートです。
単位は「フレーム・パー・セカンド」FPSです。
一人視点シューティングゲームと一緒にしてはいけません。

大まかな数字として、
日本で目にする大体の映像は、30fps系。
映画は24fps。

さらに厳密に言うと、
テレビは29.97fps。
ただしヨーロッパのテレビは25fps
この29.97という微妙な数字は、ビデオ信号規格に端を発するもので、
細かい説明は省きますが、
「もともと白黒だった放送信号にカラーの信号を後のせする際、色の信号・明るさの信号を同期させるための信号を用意した分ずれている」
というやな理由だったと思います。
詳しくは↓こことか↓こことかを参考に自習してください。

http://www.edius.jp/cre_lab/knowledge01.html

http://www.digitalegg.co.jp/techinfo8.html

=====

ちなみに日本のアニメの場合、大枠としては24fpsで作成されますが、
ただし一枚の絵を1フレーム分から3フレーム分まで可変させるので、
最低1秒8枚の絵、最高で24枚の絵、が描かれることになります。
逆に言えば、一秒間に8回絵が切り替われば、ぎりぎり動きのある映像として目が捉えてくれるということにもなります。

海外のアニメは日本のようにリミテッドな作画は行わないため、常に秒24枚の絵が描かれます。
リミテッドアニメーションに対して「フルアニメーション」と呼ばれます。

=====

あとインターレースというのもあって
これはコマではなくフィールドでカウントされます。
絵を半分ずつ倍の頻度で更新することで、動きをなめらかに見せようという仕組みです。
代償として見た目が汚くなります。

どうやって半分ずつにするかというと、
横に走る走査線を(捜査線じゃないよ)、一本おきにシマシマに分割します。
これで一枚の絵をシマシマな二枚に分け、互い違いに次の絵に更新することで、実質倍の更新頻度=動きの滑らかさを表現しようという英知の結晶(or小手先の技)です。
基本的には、今後は廃れていく方向。

インターレースじゃないのを「プログレッシブ」といいます。

映画は基本的に「p」しかありえません。撮影したフィルムを「半分ずつ表示する」ことはないためです。



記号では29.97i とか、24pとかいう表記になります。

最近では60pなんてのもあって、CG屋泣かせです。

2012年8月2日木曜日

ベクトル

ベクトルの掛け算には二種類ある。

結果、普通の数字が出てくるやつと、
ベクトルが出てくる奴。


数字で出てくるのが「スカラー積」もしくは「内積」、「ドットプロダクト」と呼ばれる計算。
2つのベクトルのなす角を算出するときとかに使う。
特に、計算結果が正の数なら鋭角、ゼロなら直交、負の数なら鈍角。
これは内積の計算式にコサインが含まれるための性質。

掛けてベクトルが返ってくる計算が、「ベクトル積」「外積」と呼ばれるもの。
この計算で現れるベクトルは、もとの2つのベクトルのなす面に直行するベクトルで、
その長さは、もとの2つのベクトルからなる平行四辺形の面積を表している。


内積はかけ算の順序にはこだわらず、
外積は、かけ算の順序は結果に関係する。(不可換)


ほかにクロス積、直積(外部積)、テンソル積などあるようだけどココでは触れない

2012年8月1日水曜日

linux おぼえがき

IPを調べようと思ったら

ifconfig

2012年7月25日水曜日

というわけでタイトルとか変えました

記事もちょいと整理してみました。
それぞれコメントくださっていた方々ごめんなさいありがとうございました。
2007 8/25 くらいから書いてたみたいですね。
消しながら眺めていましたが、
ところどころ「すべての本屋が潰れてしまえばいいのに」とか「拝啓 でくのぼう様」とか
よくわからないタイトルもあって、水に流しました(誤字直さない
統計によると、
記事によってはけっこうカウント行ってるのもあって、
smoothCamについて書いたのは480カウントでした。へー。
でも、今となってはまったく無意味な記事です。たぶんMacthMoverについて書いた方がまだ回るくらいでしょう。
最近更新してなかったのに1日30ビューもある日もあって驚愕ですw

いったいどんな時代の趨勢がひとびとにそうさせたのでしょうか。

…
さて、このあとはなにをどういう風に書いていこうかしら。
とはいえ、CGではない系の技術的な記事になればと思いますが
だいたい高湿度・低頻度になると思います。

また何百も回るような記事を、かければよいですが。

こちらの存在を忘れておりました

2つ前のエントリーに「技術系に戻したい」的なことが書いてありますが、
お陰様で技術的な内容を書く場所には困らない状態になりましたので、
こちらでソレ系の話題は書かなくなりそうです。

というかあまり書かなくなりそうですb

けどたまに思い出したように書くかもしれません。

さて、どうしようかな。
とりあえずブログのタイトルを変えてみたいと思います。

2012年5月8日火曜日

memomemo

sysFileの-cpは
destinationの方もフォルダでなくファイル名まで指定してやらないと実行できない。

srcPath + name
destPath + name

こういう感じになる。