てもとのCG作業がさっきから落ちまくるので辟易して
10月半ばにVJやったのでその時のことをおぼえがきすることで鬱憤を紛らわそうと思います。
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いわゆるクラブで夜中にやってるイベントのそれではなく、
某ネットレーベルの立ちあげイベントにVJで参加、という体裁。
生演奏ベースで、時間もそんなに遅くなかった。
きほん即興で、含アンビエント傾向ということで、
ビートを刻んだようなクリップを予め仕込んでおく、というのはなんか違うなという感じ。
というか拍など無い(厳密にはあるけど)
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というわけで出番だQuartzComposer。
オーディオピークに反応するものと、
TAPに反応するものを用意して臨みました。
<普通
VJツールはResolume。
オランダ製で、日本での取り扱いがはじまったのは割りと最近とのこと。
触り始めた頃は英語版のみだったけど、今回のイベントの半月くらい前に日本語UIが用意され
当方のようなニワカユーザはヒャッハーと喜びました。
今回VJは二人で臨んだのですが、
もうひとりは定番のGrandVJでした。
で、GrandVJとResolumeを比べると、後者の方がその場その場での変更に強いというか。
OSX環境でQCあるから、ってこともあるわけですが。
(winにもTouchDesignerありますが。)
4ストリーム重ねてもCPUは20~30%くらいしか盛り上がらなかったので、
もっとモリモリにしてもいけるなと思った次第。
あるいは今回プロジェクタの関係で800*600サイズだったということもあるかも。
HDとか3面とかだったらもっとヒィヒィだったのかな。
もう一人がVJやってる間、
こっちではUst配信しながらQCの仕込み、とかもやってましたがやはり安定してました。ありがたや。